はむはむ草子

初めての妊娠育児のんびり日誌

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大好きな母が癌になってしまったかもしれません...

結果が出るまであと1週間。

不安で心配で心が押しつぶされそうです。

7年前に別の癌を患った母。
ボロボロになった父と不登校から立ち直ったばかりの妹のこころが心配で、
当時大学1年生だった私は本気で退学して就職することを考えていました。

ずっと再発なく、転移もなく穏やかな日々が過ぎていて、
これから沢山母親業を教えてもらおうと思っていた矢先のできごと。

昨日電話で聞いて、今日ひー君を抱きかかえながらいっぱい泣きました。

確定じゃないけど、ほぼクロです。その事が辛くて泣いた訳じゃありません。

前の癌のときと同じで、母は
「辛くないよ苦しくないよ大丈夫。
 ただこうやって皆を悲しませて心配かけるのがとても辛いの。」
と言いました。

こんな時まで周りの人間のことを考えて自分中心になれない母が可哀想で泣けました。

私もそうさせちゃってる一人なんだと思ったら悔しくてもっともっと泣けました。

今回は私も妹も大人になったから、母に「怖いよ辛いよ苦しいよ、どうして私なの?」って吐き出させてあげたいです。

明日1ヶ月半ぶりに会えます。



大好きなママへ

私がママになった日、
出産が痛くなかったらママはもっと子供欲しかった?
って聞いたら少し考えて、
ママはやっぱり貴女達二人以外の子供なんて考えられないな、
生まれ変わってもママの子は貴女達だけだと思うの。
って言ってくれたこと嬉しかったよ。
私は前世も来世もずっとずっとずーっと生まれ変わり続ける限り
ママの子がいい。

私の理想の母親像はママなの。
ひー君にこうしたいな、ああしたいな、って想像する度
それはママが私にしてくれたことだなーって思ってにんまりする毎日だよ。
私にはこれからもママの助けが沢山必要なの。
だから今回の困難も一緒に頑張って乗り越えようね!

大好き、ママ。

私もいつかひー君にそう思ってもらえるように頑張らなきゃね。

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最近、体調も落ち着き、妊娠も後期に入ったせいか、ひーちゃんが誕生した後のことをぐーるぐると考えてしまう。

何をって、それはお姑さん、お義母さまとの価値観のすり合せ...(笑)

それも、衛生面に関して。

あたくし、とってもアレルギー体質でして、所謂アレルギーマーチっていうのを着実に行進してきています。
家系もアレルギー体質、もう少し広く言うと自己免疫疾患を発症しやすい家系です。

主人の家系はそんなことないっていいつつも、お義母さまも花粉症だし、義妹はハウスダストと犬アレルギー。
主人は全くアレルギーがないけれど、私の体質が何割か遺伝したら、まぁ間違いなく、ひーちゃんもアレルギーは出るだろうなーと思います。

昨今、アレルギーマーチを歩かせない為に、アレルギー体質が疑われる赤ちゃんは、色んな気遣いをしてあげる必要性が言われています。
例えば、粉ミルクはアレルゲンになりにくい製品を使ったり、離乳食に混ぜる動物性タンパク質は体ができてきてから段階的に増やしたり、ペットと住んでる場合は住環境に注意したりと。

専門家を名乗れるほどこの分野に精通している訳ではないですが、研究の傍ら情報はチェックしている身だったので、こういう対処法の有用性はかなり納得できます。

よく、現代人はキレイにしすぎるからアレルギーが増えたんだ、あんまり過敏になるもんじゃないっていう一般論もありますが、(だいたいいつと比べてんのかとも思いますが...)
食生活も住環境もペットとの距離も大きく変わっているのに、ナンセンスだな〜と思います。
昔の日本家屋に比べたら、ちゃんと掃除しないと気密性の高いマンションなんてハウスダストの宝庫だし。

で、お義母さまはこの一般論に考え方が近いようでして...アレルゲンから遠ざけたい私はぶつかりそうな予感

主人の実家には室内犬が2匹飼われていて、檻もありません。
ペット用トイレはなんと、お台所に設けられていて、お腹を壊したり、癇癪を起こすとあちらこちらで便をまき散らします...
リビングのソファカバーにはそんな失敗のシミがいくつもあって、洗っておられるんでしょうけど、そこに座って食事するのにものすごく抵抗があります。

お義母さまは犬が第一、ってお考えで、娘さんが犬アレルギーで毎回食事の度にくしゃみして顔がみるみるむくんでいくにも関わらず、何の対策もとってあげません。

妹さんかわいそうだな程度にしかこれまで思ってなかったんですが...

産まれてせいぜい1ヶ月しか経ってないであろう我が子を連れて行くことを想像したら、悪寒が...(笑)

アレルギーじゃなくてもそんな不潔な環境に置きたくないわ!

食器もカトラリーもあんまり清潔じゃない主人の実家...。
どうやらミルクも目分量で作っていて、最近知り合いに2倍の濃度で作っていることを指摘されたらしいお義母さま。
3人も育てたからって自信満々だけど、たまたま子供の体質的にラッキーだっただけだろうなと思うし。
産まれる前から「いっぱい甘やかして、嫌われないようにしたい」と豪語。
苦手な運転を、毎週末孫を迎えにいけるようにと、今から練習しているお義母様。

恐怖でしかありません...

主人が当直の昨日、実母に電話して上記の話をしたところ、非常にキレイ好きな母からはため息が...

でも結局のところ悪いお義母さまではないから、あんまり刺激しないように、でも要望はきちんと伝えるようにしないとねって。

で、一番は主人にきちんと話して、犬に関しては主人からお義母さまに言ってもらう。

そんでもって、ひーちゃんの前でお義母さまの愚痴は言わない事、と強く言われました〜。

そだよね、よくよく思い返してみると母も私が大人になるまで、絶対愚痴も不満も言ってるとこみせなかったもんな...


うーん、まずは主人に先に話す事からしないとね
ぐるぐるしててもしょうがないからね。

はぁ、でも盛り上がってる義母ほど未知すぎて怖いものはないなぁ。







軽度のむくみを指摘されて、減塩を言い渡されております、7ヶ月に入りました妊婦です〜

先週末に指摘されたものの、もうあんまり打つ手が無く、どうしてよいものか悩んでおりました...
悩みに悩んで、安心して口にできるフルーツしか食べられなくなり、食欲も減って...
気づけば2日で1kg体重減
同時にむくみが一気に解消されてやったーって気持ちとますます食事が怖いって気持ちですっかり落ち込んでます。

そんな私の変化に気づいた主人が、日曜日、義母と実母に連絡。

結局、食事に対する恐怖がこれ以上膨らまないように、食べることのストレスを軽減する為にも、減塩食といいますか、腎臓病食の宅配サービスを始めることになりました

実母は定期的に昔作っていた減塩食とこれまた昔使っていた腎臓病患者用の調味料を送ってくれることになり、義母は安心して食事のできるレストランを調べて私を息抜きの外食に連れ出してくれることになりました

妊娠中からこんなに甘えてばっかりの状態でどうなんだ私って実際思ったりもするのですが、心が前向きになって、食事のコントロールの結果がうまく出るようになるまで、母達に頼ってみようと思います。

いつも母達は本当に明るく前向きに振る舞ってくれて本当に支えられてます。
私も明るく前向きなお母さんになりたいな

二人ともちょっと方向性の違う明るさで母が二人になるって幸せだなーって思う最近です

義母はとてもパワフルな明るさです。
悩みをうちあけると、大らかになることを説いて、いかにそのストレスをうまくかわしていくか流していくかを考えてくれるタイプ。

実母はとても繊細で優しい明るさです。
悩みをうちあけると、その気持ちにそっと寄り添って甘えさせて、本人が答えを導きだすのを助けるタイプ。


もちろんどちらの母も両方の要素を持ち合わせてるんですけどね、上に書いたようなカラーが強いです

今回のことがあって、主人の母は強いなって思ったエピソードがありました。

主人の実家で、義母に、カロリーを取らなきゃいけないけど、量も食べられないし、食塩がだめ、となるとどうしていいか分からないと話したところ、義母が、ご飯食をパン食に変えてはどうかと提案。
それに対し、市販のパンには塩が入っていて、食パンはNGになったし、ジャムやバター、チーズの加工品も塩分があると伝えると...

義母「じゃああれよ、パンを食塩入れずに作れば良いだけの話じゃない!
   無塩バターも買ってあげるから。ジャムはお母さんが作ってあげる。
   蜂蜜も専門店に見に行きましょう。」
私 「ありがとうございます、でも毎日パンを作るのはちょっと体力が...」
義母「ホームベーカリー買いなさい。そんなの自分でやる必要ないわよ!」
私 「ホームベーカリーですか...高いのでもっと手軽な方法を...」
義母「はむ夫(主人の名前)!
   あんた、いいね、ホームベーカリー買ってあげなさいよ!
   小麦ばっかじゃ飽きるから米も使えるいいやつね!」
主人「へっ!?えっ!?何急に!?」
義母「あんた給料もらってるんでしょ!
   酒を一切辞めてホームベーカリー買いなさい!いいわね!」
主人「いや、もらってるけど、買うのは別にいいけどいくらなの?」
義母「男に二言はないね!ってことで良かったわね〜はむちゃん♪
   ついでだから食洗器も買ってもらいなさい。
   大丈夫よ、働くから!この子。」
主人「え、いや、ちょっと待って、ちょっと待って、」
義母「さっきの宅食も今注文しちゃいなさい。
   お母さんやってあげるから。
   はむ夫!あんたカードだしなっ!」
主人「いや、あのさ、いいんだけどせめて値段を」
義母「はむちゃん、この子の口座から落ちるカード持ってるでしょ、
   さっさとだして。...えーと、まずはお試しにしましょうね。
   まずかったら別のところでまた頼めば良いのよ。」

・・・何も言えず、数分後

義母「よし!これで大丈夫。もう食事にストレス感じる必要ないわよ!」
主人「で、あの、宅食はいくらなの?」
私 「ごめん、1食980円...」
主人「高っ!!」
義母「高くない!!はむちゃんの健康考えたらたったこれだけで済むのよ!
   あなたも謝らなくて良いの!さ、ジャムの材料買いに行くわよ!」

この後、主人にしっかり謝りました。
怒っては無かったです。
必要経費だから大丈夫だよって。
ただ、ホームベーカリーは今月の給料が入ってからにしようねって。
うん、でも私、パンケーキでなんとかするよ

学生上がりの私、贅沢はあんまりしたくないのだー!!

新婚だし、子供が産まれてくるし、

なにより、

主人の激務、わかってるからさ...

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